尼崎港管理事務所からのあいさつ
プロジェクトについて&今日の流れ
今年度は浜の環境体験学習として、香櫨園小学校3年生への出前講座を学期毎におこないました。学習の中で子どもたちはイキイキと浜を走り回り、子どもたちも大人も貴重な体験ができました。今年の成果として、子ども向け学習ツール「御前浜・香櫨園浜 探検帳」を作成。今後浜のイベントなど様々な場で活用していく予定です。
また香櫨園小学校3年生の担任の先生からは、「早く浜の学習に行きたい!」「次は何するの?」など、子どもたちの感想や出前講座についてのコメントを頂きました。
浜の水環境、砂州、砂浜などの環境問題をテーマに勉強会をおこなっています。
今年度は、勉強会での知識を活かした砂浜景観再生実験の提案をおこない、砂の移動についてのモニタリングを始めました。
夙川河口に溜まった砂をバケツリレーで運ぶ砂の移動実験「現代版“ニテコ”にトライしよう!」を実施しました。さらに9/23のイベントでは子どもたちを船に乗せるクルージングも企画・実施しました。
今年は2回発行しました。報告会当日には「ツタエホウダイ3号」を配布。
今後はさらにスキルアップを目指して、プロジェクトメンバーや住民・市民に向けての情報発信を続けていく予定です。
2006年度にプロジェクトでまとめた「サイン計画」の実施状況を見守っています。9/23の秋のイベントでは砲台ギャラリーや缶バッジワークショップを企画・実施しました。
昨年度に引き続き「ひろっぱ教室-御前浜・香櫨園浜の遊び方実験-」の企画・運営行いました。
また、地域の出前講座グループと協力し香櫨園小学校への出前講座をおこない、その成果を活かして「御前浜・香櫨園浜 探検帳」を作成しました。
近藤健雄先生(日本大学・理工学部海洋建築工学科教授)に「海辺や海辺を活かした地域づくり」というテーマで、このプロジェクトについての感想やアドバイスをお聞きしました。
「G.P(グッドプラクティス)」“できることからやってみる”、「里海としての御前浜に」など、たいへん興味深いお話をして頂きました。
午後からは近藤先生を囲み、浜で「なぎさカフェ」を行いました。午前の部では聞けなかった近藤先生への質問などをざっくばらんに語り合いました。
午後からのなぎさカフェと同時開催で、
「御前浜・香櫨園浜 探検帳」を使った“浜のウォークラリー”をおこないました。