御前浜は県の鳥獣保護区に指定された地域で、干潟は飛来してくる鳥たちの格好のえさ場や休憩場所となっています。
埋立地や湾岸線の光を避けて、寝るときは沖合の静かな場所に移動しています。
春から秋にかけては、チドリやシギの仲間、冬場はカモやカモメ、サギなどの仲間をみることができます。

オス(奥)には長い尾があり全長75cmほど
メス(手前)は全長55cmほど

全長50cmほど
オスの頭頂部は黄白色

全長60cmほど

全長45cmほど
頭から胸が黒色

全長55cmほど

全長45cmほど

全長55cmほど
首が長くて白い

全長40cmほど

全長60cmほど

全長90cmほど
サギ類では最大
60cmほど

全長90cmほど
全体に青灰色で首の前は白色
青黒い縦の斑がある

全長20cmほど

全長42cmほど
くちばしの長さは頭の前後長の2倍ほどで下向きに曲がる
西宮浜と芦屋浜の埋立て等の影響で、御前浜に打ち寄せる波も静かになってしまいました。
そのため、砂浜の自浄作用が働かなくなったことや、水質・底質の悪化などによって、
昔と比べると今は生き物が生息しにくい環境になっています。

殻長は3.5cmほど

殻長は4cmほど

殻高は3cmほど

殻長は6cmほど

甲幅2.5cmほど
貨物船が港で排水するパラスト水※の中に混じっていた外来種の幼生が環境に適応した場合は、 その地で生育することがあります。御前浜でもこうした外来種をみかけることができます。
※パラスト水:貨物船が、バランスをとるために積荷の代わりに積んでくる水のこと。
港に到着後、積荷と入れ替えに積んで来たパラスト水は海中に排水されます。

原産地:ニュージーランド
殻長は1.5〜3cm
1976年頃に生息が確認され貝の和名に「香櫨園」の名前がつけられました。

原産地は地中海
ワタリガニの仲間
関連ページ:●御前浜の自然:植 物
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